2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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ヒルシュスプルング病の息子の記録 育休365日の記録【ただの日記】

入院リターンズ Day 1【育休161日目 9.9】

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息子、もうそろそろ3ヶ月になりますが、人生2度目の入院でございます。

毎度書くのが面倒になりそうな、ヒルシュスプルング病という長い名前で、腸の神経節細胞が一部ない病気の疑いがあり、経過観察していました。

しかし、どうにも改善の気配が見られず、再度入院してより詳しい検査をすることになっていました。

今日はその当日。

本日最初の関門は、娘を保育園に早い時間に送り届けること。

娘は誰に似たのか、朝全く起きてくれません。(「お前だー!」と私の知り合いならみんな言うでしょうが)

今日は病院に行く時間が決まっているため、いつもより早い時間から保育園に行ってもらって、すぐさま私と妻、そして息子は病院に向かう必要があります。

今日の我々夫婦の作戦は、朝ごはんをおにぎりにして、さっさと食べてもらうこと。至ってシンプル。

しかし、そもそも寝起きが悪いのです。

そこで、

「着替えて一緒におにぎり作ろうぜー!」

とモチベーションを高めながら着替えをします。

今日は、作戦が見事にハマり、スムーズに保育園に向かうことができました。

そして、早速我々も病院へ。

結局ギリギリになりますがなんとか到着し、一通り説明を受けます。

そして、私は1階のコンビニにお昼ご飯を買いに。

妻は病室に残って、お別れ前のおっぱいタイム。

そう。今回は3日の予定の入院期間を私と過ごします。

しばらく飲めないからねー。今思う存分飲んで!

そして、妻は帰宅。

いよいよ人生初の入院の付き添いが始まります。

おっぱいを飲んだので寝るのかと思いきや、ナースステーションの話し声や機械音、他の病室の赤ちゃんの泣き声などが気になるのか、目が爛々としています 笑

ここで、今回の秘密兵器、おしゃぶりの登場です。

アップにしすぎた。

ちょっとデザイン違いますが、こんなの。

前回の入院の際、検査などのため絶食期間があったのですが、その時におしゃぶりが無く、病院から借りた哺乳瓶の乳首をテープで口元にとめて吸わせていました。

今回は、検査もある上に、お母さんがいません。

ミルクの間隔3時間の合間の、困ったときの母乳がありません。

てなわけで、事前にゲットしてきました。

その結果、抱っこしたらすやすやと眠ってくれました。

で、眠ったら口から取るように説明書に書いてあったので取ろうとしたところ、これがなかなか離してくれない笑

何とか、スポン!と取ったら、口元が不細工な顔になってしまいました。

んーブサイク。跡までついてる。

その後、寝ている間に伸びていた爪を切り、起きてからはミルクの準備です。

お湯はナースステーションからもらってくるシステムなのですが、部屋の位置の関係で遠回りしなければならず、泣き声が聞こえる中、早足でお湯を入れに行きます。

ちょっと面倒だなあと思いましたが、お湯がちょっと冷ましてあるようで、すぐに飲むことができました。

さすが病院です。

その後、レントゲンを撮り、一つ目の検査の注腸造影検査へ。

腸の中に造影剤を入れて、腸の形を見ます。

その結果からお医者さんに言われたのは、やはり最終的な判断に必要な検査である、直腸粘膜生検を行う必要があるということ。

明日はその検査を行うので、お昼前から絶食だそうです。

明日からが試練ですかね。

息子には夜はゆっくり休んでもらいたいものです。

ちなみに、本日2度目のミルク。

今度のお湯はあっつかったです 笑

さっきのはぬるくなってただけみたい。

【本日の一枚】

病室から。

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