2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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育休365日の記録【ただの日記】

病児保育の説明会にいってきました【育休324日目 2.19】

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今日は、娘が利用している保育園で病児保育を開始するとのことで、その説明会に行ってきました。

病児保育とは、書いて字のごとく、病気の治療中や、回復期のお子さんの保育をするということ。

内容はそれぞれの保育所や関連施設で異なるかと思いますが、娘が通っている保育園では、主に病後の保育のイメージで取り組んでいくとのこと。

対象となる病気は、

  • 発熱や風邪、下痢等乳幼児が日常かかる病気
  • 気管支喘息等の慢性疾患
  • やけど、骨折等の外傷性疾患の養生期
  • 感染性疾患(感染力が強い時期以外)
  • その他医師が利用可能と判断した病気

だそうです。特別養護老人ホームを併設しているので、インフルエンザなど感染力の強い病気の時は預かりはしかねる、ということでした。

時間も、延長はできずに17時30分までなどの制約はありますが、お仕事を抜けられない保護者さんにとってはありがたいことだなあと思いました。

今まで教員として過ごしてきて、具合が悪くなったときに迎えに来ていただいたり、病気の回復期は無理せずおやすみをお願いする立場でした。

でも、自分の育った環境や身の周りは、病気になったら家庭で見る、というのができるような環境であっただけで、世の中にはお子さんが病気にかかっていても抜けられない仕事をされている方も当然いるんだ、という当たり前を知ることになりました。

もちろん、単にお世話が面倒だ、なんて思われて預けられたら、お子さんも、保育園の先生もたまったものではないですが、お世話したいけどどうしても無理!ごめん!と預ける方もいらっしゃることでしょう。

自分のなかの常識だけで物事を考えてはいけないなあ、とつくづく思いました。

そんな説明会が終わったのは17時ころ。

いつものお迎えより1時間近く遅い時間です。

迎えにいくと娘はなんかもう変なテンション 笑

それもそのはず、連絡帳のメモを見たら、お昼寝を10分しかしていません。

その上1時間延長。そりゃおかしくなります。

なかなか気分の乗らない娘の帰り支度を済ませて帰路に着くと、すぐに寝てしまいました。

誰だって、こんなかわいい自分の子どもが病気の時に、仕事になんて行きたくないだろうなあ。

預けられる環境があることも一つ、ありがたいことではありますが、できればそんな時はいつでも誰でも休みが取れるような世の中だったらみんな幸せなんじゃなかろうか?

そんなことを思った帰り道でした。

【本日の一枚】

まぐれにしてもうますぎる!やはり天才…。

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