2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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ヒルシュスプルング病の息子の記録 育休365日の記録【ただの日記】

プチ新幹線の旅 パート2【育休99日目】

更新日:

娘との2人暮らし(再)7日目。

今日は朝からバタバタ。

本日の予定は、

  1. 朝の支度(昨日のうちにやっておこうと思ったものの、寝てしまったためお見舞いの荷物の準備を含む)
  2. 自分の学校へ、遅くなった書類(育休の延長申請)の提出へ。(片道30分弱)
  3. 来た道を戻り駅へ。新幹線に乗る。
  4. 着いたらお昼ご飯かな?
  5. バスなりタクシーで病院へ
  6. 荷物渡し、近くのドラッグストアで紙おむつ購入、息子の匂いを嗅ぐetc
  7. バスかタクシーで駅まで。その後新幹線で帰宅。

です。

最初の学校がなければそこまでバタバタしなそうですが、授業時間中に行って、あまり多くの方とお会いしないようにしようという私の狙いのためなので仕方がありません。

※同僚の皆さんに会いたくないという趣旨のものではありません。恥ずかしいのと、息子のことを聞かれて答えにくいのを回避するためです。あしからず。

まずは学校へ。娘を連れて行くのはほぼ初めてです。

まずは事務室で書類の提出。

コロナのせいで行事もことごとくなくなり、遊びに来ることもなくご無沙汰していたので、校長先生、副校長先生にご挨拶。

その間、娘はとても静かに待っている。

内弁慶のテンプレのような娘 笑

で、そのままサッと帰ろうと思いますが、やはりそうはいかないわけで。

わざわざアナウンスしてくださったおかげで昨年度担任していた学級の子どもたちが来てくれたり、育休明けで復帰するも、すれ違いで一緒に働けてない同期と話したり、大変お世話になっている学部主事とお話ししたりで、結局1時間。

まあね。そりゃそうですよ。

いや、ありがたいですよ。

1年間休むって言って仕事してないのに、皆さんニコニコ接してくださるのですから。感謝感謝。

皆様のおかげで今の育休ライフがあります。そのことを忘れてはいけません。

その後車に乗って駅へ。

乗ろうと思っていた新幹線はとうに行ってしまっているので、11時半頃発の新幹線に乗ることに。

今回は、赤い車体のこまち側に乗ることができ、楽しい気分(父が)。

目的地に着いたらお昼ご飯。

また「うどん」と言われたらどうしようかと思いましたが、今回はラーメンということでお父さん一安心 笑

娘と分けて美味しくいただきました。

その後、授乳や妻がシャワーを浴びる時間を考えて15時に病院に着くようにしたので、以前も行った駅裏のビルの最上階で景色を眺めたり、ソフトクリームを買って食べたりして時間を潰し、バスで病院へ。

病院についてから、妻と娘をロビーに残し、自分は息子の様子を見に病棟へ。

そして、早速臭いと噂の息子の匂いを嗅いでみる。

…んー、特に臭くない 笑

妻はいつも一緒にいるから気付くのかなぁ、などと思いながら嗅ぐのは終了。

で、せっかく来たからと看護師さんに息子の状況などを質問すると、もうすぐお医者さんも来るので待ってみて、直接聞いてみてはとのお話をいただき、待つことに。

そしたら、流れで座薬の入れ方を見て覚えて行くように言われ急遽練習することになりました。

しかしそのためには、妻も同席することが必要。

しかし、娘はこのコロナ禍で病室には入れない…。

どうしようかと思っていたら、男性の看護師さんが、

「僕見てましょうか?」

と言ってくださり、ロビーに向かってくださいました。

んー、泣くだろうな。

と思いながら待っていると、盛大な泣き声とともに、娘がエレベーターで病室のある4階へ到着 笑

ギリギリ同じ階の面会スペースみたいなところまで来させてもらい、運よくそこから見える病室だったこともあり、

「お父さんと、お母さん、ここにいます!」

と説明すると、何とか看護師さんに抱っこされて待っていてくれました。

娘よ、あんたやっぱり偉い!

その間、息子の座薬の入れ方を教わり、医師から改めて詳しい説明をしていただき、疑問も晴れて納得することができました。

娘は、看護師さんからシールをもらって貼ったり、タブレットを見せてもらったり、ちょうど“おかあさんといっしょ”の時間だったこともあり、テレビを見たりして待っていました。

ありがたいことに、たまたまそこにいらしたおばさまもテレビの音量を上げてくれたりして、協力してくださったそう。

私が迎えに行くと、

「立派に待ってたよ♪」

なんて話していただいて、ありがたい限り。

帰るとなった時も、お母さんと離れないこともなく、バイバイする娘。

あんたほんとにすごい!!

そして、先ほど声をかけてくれたおばさまが病室の方に走って行ったかと思ったら、街一番のデパートの包みに入ったどら焼きをくださいました。

頑張っていたからと。

こちらも、感謝、感謝。

帰りは新幹線の中で駅弁を食べ、降りてからスーパーに寄ってご褒美のプリンを買って(ついでに自分のビールも)帰りました。

プリンじゃ足りないくらい助けてもらっているし、たくさん感動をあなたからもらっているよ。

あなたは、自慢の娘です。

【本日の一枚】

娘と食べたソフトクリーム。娘はイチゴ好き。

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