2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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育休365日の記録【ただの日記】

さくらんぼのさばき方【育休100日目】

更新日:

娘との2人暮らし(再)8日目。

入院中の息子と妻は、座薬の入れ方を練習したりしながら頑張っています。

看護師さんたちからは、顔色も良くなったし、ふっくらしてきたとのコメントをもらったそう。

退院についても、明日の朝に判断するということだったようなので、もしかすれば明日はみんなで過ごせるかも…。

テンションが上がります♪

私と娘は、ギリギリ雨が降らない天気を狙って公園へ。

ちょっとでしたが、体を動かすことができました。

そして夜の話。

夕飯後のデザートは、実家の母が送ってくれたさくらんぼの最後。

残し方の配分が悪く、10個くらいしかありませんでした。

うちの娘は、割と色々なものを分けてくれたりします。

頼んでもない時に、ひとかけらくれたりする時もあれば、さくらんぼのような時は、取ってくれて、

「たべて♪」

なんて言ってくれる時もあります。

今日も残り数個にもかかわらず、ひとつかふたつ取ってくれました。

そして、最後にふたつ残りました。

良識のある大人や、まだ人を疑うことを知らない純粋な子どもたちの場合、それはひとつづつ食べるという判断をするわけです。

ですよね?あれ?違う?

まぁいいのですが。

さて、うちの2歳の娘はどう出るのだろうか?

と、何も言わずに、残りの2個の状態をキープ。

そして、その一つ前のさくらんぼを食べ終わる娘。

この段階での父の予想は、

「どうぞ♪」

って言って取ってくれて一個ずつ最後のさくらんぼを食べる、というもの。

で実際の娘のとった行動は、

ひとつ自分でとって、

もう片方の手でもうひとつを取って、

そのまま、おいしそうにふたつとも食べました 笑

ふたつ目のさくらんぼを手にするスピードで大体わかりましたけどね 笑

すごいスピードで取りましたもん。ぱぱっ!て。

ある意味、こっちの方が子どもっぽくていいですね。

これからゆっくり教えていきたいと思います。

最後に人数分残ったら分けようぜ、と。

息子の入院でなかなか落ち着かない日々ですが、こんな娘の姿に癒されます。

【本日の一枚】

砂に適当に描いた娘の似顔絵。微かに喜んでくれました。

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