2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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育休365日の記録【ただの日記】

なかなかきつい…【育休51日目】

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最近の感想。

なかなかきつい。
写真は、私のスクワットするのを真似する娘 笑

生活はまあまあ慣れてきたというか、活動しているそれ自体にマイナスの感情を抱くことはほとんどないのですが、ちょっときついなあ、と思うことをふたつ。

その1.ブログがきつい 笑

じゃあやんなきゃいいじゃん、という話なのですが 笑

自分で決めたとはいえ、毎日はなかなかキツかった。

一番の理由は、時間が取れないこと。

お日様の出ている時間は、娘と過ごすことを大事にしたいので、娘が昼寝をしていない限りは(あと大々的に片付けをしたり、買い出しに出る時以外)娘と一緒にいます。

その日のうちにその日のことをブログにするのは難しく、だんだん翌日の朝に終わるようになり、最近は昼ごろに終わることも…。

さらに、後述しますが、最近早起きができないことがしばしば。

そこで、今後はこのように改善。

  1. キレイにまとめようと思わない。そもそもキレイじゃないけど。
  2. Twitter並みに短い日もあり。Twitterやってないけど。
  3. 長くなりそうだったり、きちんとまとめて書きたいときは、時間をもらってまとめて記事を作る。

この辺で、折り合いをつけつつ、毎日の記録は続けよう。

その2.生活リズムを保つのがきつい

さっきも書きましたが、ここ数日早起きができず、8時起きなんてことも。

前日夜更かししてしまったときは別として、普通に寝たのに遅いなんてことも。

自分なりに原因を考えてみたところ、

  • 5月病 笑
  • ちょっと疲れてきた。
  • 仕事の日、休みの日、というメリハリがつけにくい。

5月病はまあいいとして、ちょっと疲れてきたのは実感があります。

特に、育休に入ったばかりは気合が入りまくって、

ブログも日中に終わらせたり、

休んでるんだからいつも以上に家事もしなきゃ!と意気込んだり、

理想的な生活習慣を一刻も早く確立せねば!と思っていました。

今ももちろん、理想はありますが、頑張りすぎてもペース配分がうまくいかないのかな、と思っています。

あと、仕事に行っている期間と違って、毎日が同じ生活。

毎日が日曜日、もしくは毎日が仕事。そんなイメージです。

ということは、すべて自分たちで計画を立て物事を進めなければならないってこと。

学校で働いていれば、行事が何月にあって、そのための準備はこのくらいから初めて、ここまでに実施計画を出せばいいとか、

自分が主担当の授業があるから、ここは自分でやって道具の準備は他の先生に任せよう、とか予定に沿って自分が動けばよかったわけです。

いかに今まで自分で考えずに働いてきたかということを、仕事をしなくなったことで気づくという面白い展開。

世の中のフリーランスのみなさん。心から尊敬します。

そんな感じです。

いろいろな気づきを与えてくれる育休期間。

うまく付き合いながら残りも頑張りたいと思います。

【本日の一枚】

Amazon music(無料版)聴いてた。懐かしい。

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