2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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ヒルシュスプルング病の息子の記録 育休365日の記録【ただの日記】

♯8000【育休92日目】

更新日:

4人目の家族、息子が生まれて、約2週間。

娘にも劣らず大変かわいいのですが、心配なことが。

それは、排便がないこと。

10日前に出たあと、全く出ていません。

その時も、ワセリンをつけた綿棒でお尻を刺激してあげてようやく出たという状況。

出なくなってから2回通院の機会があったので、その度に相談していましたが、そんなに大ごとでもなさそうな回答でした。

ですが、ネットで調べると3日出てなきゃ結構やばいということも書いてあり、さすがにまずいだろうと思い、電話をかけてみることに。

かけた先はいつもの病院ではなく、

♯8000

この番号は何かというと、“こども医療でんわ相談”。

夜間や休日に突然の発熱やけがなど、対処法や通院の必要性に迷った時に、全国一律の番号にかけることで、住んでいる地域の小児科医や看護師に相談ができるというもの。

詳しくはこちらを参照のこと。

厚生労働省ホームページ 子ども医療電話相談事業(♯8000)について

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

存在は知っていましたが、これまで使ったことはありませんでした。

電話をかけると、看護師さんにつながりました。

具体的な症状を聞かれ、いくつか対処法を伝えられてやってみたかどうかを聞かれたりしました。

ちなみに、主な息子の症状は、

  • 排便がしばらくない
  • 母乳を飲んでも嘔吐してしまうことがある
  • だんだん母乳を飲む量が減ってきている
  • お腹がつねに張っている

でした。

おなかを“の”の字にマッサージすることや、げっぷをさせることなどを伝えられましたが、その辺りはすでにやってみていたこと。

結論としては、小児科を受診してみてはどうかというもの。

これまでの検診は産科で行っていたので、子供の体調不良を見てもらうという点では産科ではなく小児科で見てもらった方が良いのでは?という回答でした。

電話の最後に、こどもの名前と電話番号を伝え、お礼を言って終了。

最後に名前と電話番号を言うのは必須らしく、電話の最初の自動音声でも言っていました。

その後、夫婦で相談し、翌日いつも娘が通っている小児科に行くことに。

原因がわかるといいのだけれど。

【本日の一枚】

写真がなかったので、よく意味のわかんないイラスト。iPhoneの現状。

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