2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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育休365日の記録【ただの日記】

息子と一緒に支援センター♪【育休309日目 2.4】

更新日:

これはお家だけどね。

今日は息子を連れて子育て支援センターへ。

目的は、1歳未満の赤ちゃんと、その保護者の集まりに参加するためです。

いつもは、2歳の娘を連れて遊びに行って、おもちゃや立派なままごとセットで遊んでくるのですが、なかなか歩いていない0歳児を連れて行くのは気が引けます。

もちろん連れて行ってもいいんですけどね。

それとは別に時々、小さい赤ちゃんとその保護者さん限定の集まりが開かれているのです。

説明によると、「赤ちゃんをつれて出かけるところがない」とか、「家の中ばっかりにいる」、「気分転換したい」というようなニーズに応えるため、とのこと。

すばらしい♪

赤ちゃんを連れて出かけるのは簡単ではないし、結局ベビーカーに乗せて歩いているだけになってしまいますよね。(それだけでもだいぶいいですが。)

それに、近くに知り合いが住んでいなかったりすると、誰かと会って話す機会もありません。

そんなときに、気軽に参加できて、同じくらいの子どものお母さんたちと会って交流するというのは、気分転換にもなるし、情報交換もできます。

実際、妻は娘を産んだ後によく参加していて、そこで知り合ったお母さんたちとは今も交流があります。

息子が生まれた後もぜひ参加したかったのですが、入院や手術もありましたし、何よりコロナです。

それ以前は自由参加でしたが、今は予約制で人数制限もあります。

ちょっとめんどくさいなあ…。

と思っていたら、年が明けていました

で、この日初参加。

しかも、私が。

行ってみると、当たり前のようにお母さんしかいません。

保育士さんも女性。

同じ男性といえば、はいはいしている赤ちゃんたちです 笑

しかし、私の強みは、これまで娘を連れてきていたことで、保育士さんはみな顔見知り。

そして、たとえ他のお母さんと交流できなくても、全く気にならないメンタルです。(それでいいのか?)

今日の流れは、簡単に自己紹介をして、それぞれ子どもの近況を話したり、困ったことを話したりして交流するというもの。

赤ちゃんたちは、準備されたおもちゃで遊んだり、その辺をはいはいして回っていたり自由。

隙間時間で体重を測ってもらったりもできました。

私も、簡単に自己紹介しましたが、最初に振られて焦ってしまい、子どものことを特に話さないでしまいました。これは失敗。

他のお母さんたちは、自由に動き回るようになってきて家事が進まなくて困る!

などの困りごとを話していて、保育士さんがうまい具合にもうちょっと大きなお子さんのいるお母さんに話を振ったりしながら対応の仕方を交流したりしています。

これはとってもいいお勉強になります。

そして、完全アウェーだと思っていたら、妻の知り合いのお母さんが2人いらして声をかけてくださいました。

なんともありがたい。

そして、さらに救世主だったのは子どもたち。

その場に唯一存在しているおじさんにおもちゃを差し出してくれたり(最近「どうぞ♪」がブームだそう)、近づいてじっと見つめてくれたり(この子は怪しんで見ていたのかもしれない)してくれたおかげで、しぜんにお母さんたちともお話しできました。

息子はというと、初めての環境にしては静かにどっしり構えていましたが、私がちょっと記入事項があって保育士さんに抱っこされると、最近始まった人見知りが出て泣き、お座りしておもちゃで遊んだり、ほかの子どもたちの様子をじっと見ていたと思ったら急に泣き、って感じで緊張していたみたいです。

しかし、安定感抜群で長時間座っていられるようになったあたり、成長してます♪

さっきのどうぞ♪がブームの子は息子にもおもちゃを手渡してくれて、彼もそれを受け取ったりしていい交流もできました。

1時間という短い時間だったので、あっという間に終了。

私にとっては育休でなければなかなか参加できない機会だったし、息子にとってもいい刺激をもらうことができて、充実した時間となりました。

【本日の一枚】

車にあった捨てそびれたコンビニコーヒーが氷に!まだまだ寒いです。

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