2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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ヒルシュスプルング病の息子の記録 育休365日の記録【ただの日記】

Re.Re.Re. 息子の入院〜手術をします〜【育休218日目 11.5】

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いよいよこの日がきた、という感じです。

息子(4ヶ月。そろそろ5ヶ月。)の4度目の入院。

今回はヒルシュスプルング病の治療のための手術です。

これまで、長らく“疑い”という状況が続いてモヤモヤしていましたが、2週間ほど前にようやく診断が確定。

ついに手術をすることが決定しました。

これまで、お腹が張って大変な思いをし続けてきたであろう息子。

この手術が終われば、その辛さからも解放させてあげられる!という気持ちもありますが、何せ彼はとってもちっちゃいのです。

その彼が全身麻酔で、お尻から腸の一部を切除する手術を受けるのです。

小さい子どもにそんなことをさせるのが申し訳ないのですが、それをしなければ治ることもないので受けてもらうしかなく…。

しかも、今日の夕方から絶飲食です。

親としてはなかなか辛いものがありますが、頑張るしかありません。

明日が手術で、今日から絶飲食。術後もしばらく飲めないということで、どうせ母乳も飲めないなら、と最初の数日は私が付き添います。

しばらくのお別れと、激励の気持ちを伝える?姉。

娘は保育園に行ってもらい、妻と3人で病院に来て、説明等を受けたら妻は帰ります。

説明の間に、息子は腸の洗浄があったので、その前にミルクを飲みました。

ニコニコしてるのがこっちは辛い…。

これからしばらくは飲めません。

そして、腸がキレイになって疲れた息子は眠りに入り、妻は帰って行きました。

しばらく寝てくれれば助かるなあ、と思いながら溜まっているブログの作業。

前回入院の付き添いをした時も、絶飲食でしたが結構寝てくれたので今回も大丈夫かなあ、と思っていましたが、この眠りから起きたが最後、悪夢が待っていました。

今回は、6人部屋。

と言っても、息子の他にお子さんが2人だけ。

ですが、テレビの音やら話し声が聞こえてきて眠りに集中できない様子。

そんな時に、ミルクが飲めません。

ひたすら泣き続けます。

泣き疲れて眠ったかと思ってベッドに下ろすと、また泣く。

またやり直して、また置くとまた泣く。

ようやく眠ったと思ったら、15分で起きてしまいました 笑

あんまりな様子を見かねたのか、看護師さんがいらして、明日の手術後に入るはずだった2人部屋(実質個室)に移ることに。

これには本当に助けられました。

とは言え、その後就寝時間まで寝付くことがなく、電気が消えてからようやっと眠ることができた息子でした。

あなたも大変だったね。

私はというと、もう精魂尽き果てて強烈な眠気に襲われました。

いやー、キツかった。

ちょっと、想定外も想定外でしたね。

明日は手術ということで、麻酔をかけて覚めるまで含めると、全部で5、6時間くらいはかかるようです。

息子が頑張っている時に申し訳ない気もしますが、私は心配しつつも、体を休ませて術後の対応に備えたいと思います。

【本日の一枚】

このパンパンのお腹も今日までなのかな。

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