2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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ヒルシュスプルング病の息子の記録 育休365日の記録【ただの日記】

息子の通院【育休146日目 8.25】

更新日:

今日は1ヶ月ぶりの息子の通院。

息子は、生まれてすぐに排便がない日が長く続き、入院。

ヒルシュスプルング病という、腸の神経細胞が一部ない病気の可能性があります。

しかし、はっきりと結果が出ていないため、経過観察中。

一月前はほぼ変化がなく(よくなっていないという意味で)、また1ヶ月様子を見ていました。

お腹の中に空気が大量に溜まっている状態で、それが減っていればよくなっているということになります。

午前中、妻と娘が用事で出ていたので、午後1番の通院は私と2人。

息子にとっては不本意かもしれませんが、そこは諦めてもらいます。

受付を済ませると、体重を測るからと看護師さんが息子を抱いて、颯爽と歩いて行きました。

帰ってくると、「また増えてたよ♪」と伝えてくれて、返されました。

一体いくら増えて、何キロになったのか?そこは教えてくれませんでした 笑

次はレントゲン。これでお腹の中の具合がわかるので、ちょっと緊張します。

撮ること自体は一瞬で終わるので、診察室前で待つことに。

この辺で、息子ちょっと泣き出す…。

とは言っても少し抱っこして揺らしてあげると寝てくれるので、お父さん大変助かります。

で、呼ばれて診察室に入ると、お医者さんの見つめるパソコンの画面に先程のレントゲン写真が。

…空気ばっかり。前回と同じじゃん?

そして、続けてお医者さんから、

「やっぱりこれは異常だね。」

のひとこと。

結局、前回の入院時には行わなかったような検査まで行うために、入院となりそうなお話でした。

まずは来週の月曜日、以前入院した病院へ通院。

期待しないようにしていましたが、これはやっぱりショックです。

この戦い?はまだまだ続きそうです。

【本日の一枚】

待ち時間は父に抱かれて寝るの図。こんなちっちゃい手して頑張ってます。

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