2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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育休365日の記録【ただの日記】

出生届を出す時の落とし穴〜僕の失敗〜【育休83日目】

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※ここから怒涛の思い出し投稿が続きます。あたかもその日に書いたような文章は気にしてはいけません。

本日、市役所に行って出生届を出してきました。

これで、晴れて息子はこの世に存在することを行政的に証明されることとなりました!めでたい。

が、今回届出をするにあたって、ミスを多数してしまいましたので、今後何かの役に立つかもしれないと思い(いつ?)記録しておきたいと思います。

印鑑は持参すべし!

え?そんなの当たり前?

そんなこと言われても私は持っていかなかったのです。

絶対いるでしょ。同じミスした人。

いないわけがない!(仲間が欲しい)

出生届には当然ハンコを押していきましたよ。そりゃね。自分の名前書いた横に、“印”て書いてあるとこには押しますよ。

でも、欄外にあった、ステイン、もとい捨て印のところを見逃してました。

そして、今回はなかったのですが、もし、間違いがあって訂正する場合、訂正印は必要ですよね。

その場で訂正できるためにも、持っていくことは大事でした。

ですが、今回は救いがありました。それは…、

拇印でオッケー 笑

赤穂浪士の討ち入りの血判状以来見ていないんじゃないかという。

令和の時代に拇印て。

と思いましたが、それで無事提出できたので笑えません。

でもやっぱり印鑑

しつこいですが、まだ印鑑です。

出生届を出すと、おそらくそのまま自治体の助成金の申請などの窓口に案内されます。

助成金、お金、嬉しいし助かりますよね 笑

ですが、この申請のための書類にも印鑑の罠が…。(だれも仕掛けてない)

こちらは、さすがに拇印ではダメなようで、ゲームオーバー。

紙だけもらって後日提出になりました。

何を忘れても、印鑑だけは持ちましょう。

夫婦どちらの扶養に入るのかを要確認

これは、夫婦共働きの場合に限りますが、子どもがどちらの扶養に入ることになるのかを確認する必要があります。

なぜかというと、各自治体で医療費の助成制度などがあると思うのですが、それを申請する際、保険証の番号の記入が必要になります。

で、共働きの場合、所得が高い方の扶養に入ることになるかと思いますので、そちらの保険証番号を記入しなくてはなりません。

で、我が家の場合は、妻の扶養に入ることになっているのですが(しかもつい先日手続きしたばかり)、何にも考えず自分のものを記入、書類の終盤に来てからそれに気づき、書き直しに…。

そして、追い討ちをかけるように妻の保険証番号なんて知らないとなり、断念。

ここまでは頭に全くありませんでしたので、敗北感半端ないです。

できれば子どもは連れていかない

当然じゃん?

いけると思ったんですよー。

寝ててくれればいけるかと思って、眠たい時間に連れて行って、抱っこしたまま済ませられるかと思ったんですよー。

はい、早々に目覚めましたね 笑

2歳4ヶ月の娘は、長時間の抱っこには重すぎるということを実感しました。

そして、平日の昼間だからと油断してたら、まあまあ待たされ、市役所の喧騒に娘の頭も覚醒。

寝てるからと、飲み物もおやつも持たずだったので、もうダメでした。

時間を見計らって、家で昼寝をしてる間に行くか、どこかに預ける。

連れていくなら、元気な時にアイテムを持っていく。

当たり前のことですが、それがとっても大事でした…。

次回は気をつけよう

次回があるのかどうかはわかりませんけどね 笑

誰か知り合いが出産したと聞いたら、是非お伝えしようと思います。

「そんなん常識じゃん?」

と言われたら、

「だよねー♪」

と全力でごまかす準備も忘れずに。

【本日の一枚】

最近写真を撮らなすぎる。この日は思いっきり個人情報を書き込んだこいつのみ。
※もちろんトリミング。

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