2020年4月から1年間の育児休業を取得している男性教員です。毎日の育児日記を中心に、男性の育休のリアル、育児に役立つアイテム紹介をしています。

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お父さんのための育児情報 育休365日の記録【ただの日記】

子育てに使えるスマホアプリ〜ぴよログ編〜【育休130日目】

更新日:

最近使い始めたスマホアプリを紹介します。

それが、こちら、

かわいらしいアイコン。

『ぴよログ』

少し前にお勧めか広告か、そんな感じで見つけたのでとりあえず入れておいたのですが、思い出して使ってみたらなんとも便利すぎる!

概要と、よかった点、出来れば改善して欲しいなあという点をまとめておきます。

調べてみると、テレビで紹介されていたり、賞をとったりしているようで、すでに有名なアプリだったみたい。

もっと早く知りたかった…。

アプリの概要

夫婦でリアルタイムに共有できる育児記録アプリ

と、App Storeの説明にある通り、子どもの記録をつけてそれを共有できるアプリです。

基本の記録画面は上から下に時系列になっており、うんちやおしっこ、ミルクをあげた時間や、量を記録しておくことができます。

そのほかにも、食事や、お風呂の時間、怪我や嘔吐などの記録も残しておくことができます。

まとめの機能を使うと、食事、排泄、睡眠など、項目ごとにグラフ化してみることができ、どれくらいまとまって寝れているかや、ミルクや排泄の感覚も一目でわかるようになっています。

オレンジがミルク、ピンクが母乳の目印。
ぱっと見で、まとまって寝られているか、途切れ途切れかわかります。

また、日記機能もあり、簡単な記録と写真を一緒に残しておくこともできます。

成長曲線の機能では、体重や身長を記録することで、そちらもグラフ化してみることができます。

使ってよかったところ

即時に簡単に記録できること。

どうしても、オムツ替えやミルクをあげる時はバタバタしてしまい、記録しようと思っても後回しになったり、あとから思い出そうとすると忘れていたり、記録すること自体忘れてしまったりしますよね。(少なくとも私は)

その点、『ぴよログ』はアプリを開いて、記録するアイコンをタップして、量などの追加情報を入力すればおしまいです。

お世話をしたその時に記録することで、5分区切りで一つ前の区切りの時間に自動で設定されるので、時間をわざわざ入力する必要もありません。

わざわざ全部を書いて記録すると、時間がかかり、子どもを待たせなきゃなくなったり、泣かれたりしたもんなら焦って書き間違えて直そうと思ったら消しゴムがなくて、

「あーーもういいや!」

なんてなりそうですが、その心配はなさそうです。

協力してくれる人とで共有できる

リアルタイムで共有できるというのは、かなりの強みと言えます。

以前から妻と、何かの形で記録したいね、という話をしていました。

これは、息子に限った話ですが、ヒルシュスプルング病という腸の病気の疑いがあり、定期的に通院しています。

その度にお医者さんに、

「排便の回数は?」

「ミルクの飲みはどう?」

など、聞かれるのですが、いつも感覚的な答えになってしまいます。

妻は、iPhoneの純正メモアプリでコツコツメモしていたのですが、私は通院するその時しか見ません。

そこで、質問されるたびに妻に確認したりすると、

「だから見ておけって言ったじゃないのー!」

なんて言われて、診察室で険悪な雰囲気になりかねません。

私の妻は優しいので、そこまでは言われませんが。

これで記録しておけば、回数や頻度を一発で答えられます。

そのような使い道は特異かもしれませんが、夫婦どちらかが不在の時、どのように過ごしたのかを確認できますし、引き継いだ時に、「次のミルクの時間は!?」とか焦ることがなくなりそうです。

夫婦のどちらかが育休で、もう1人が仕事に行っている時でも、家での様子を確認することができます。

「どうも、昼間にあまり寝てくれていないようだ、妻(もしくは旦那)はお疲れ気味かも?」

と気づいて、帰りにいつもより一つグレードの高いアイスでも買って帰れば、奥さんの(もしくは旦那さんの)ポイントアップが期待できるかもしれません。

※アイス一つで簡単にポイントを稼げるということを言いたいのではないので、おこっちゃダメですよ。

また、実家に預ける時なども両親と共有しておいて記録してもらったりという使い方もできそうです。

どうやらおやつをたらふく食べたようだ、とわかれば、帰った後に調整できるかもしれません。

記録内容のカスタマイズができる

初期設定の段階で、睡眠、食事、排泄などの基本的な項目は設定されているのでそれだけでも問題ないのですが、カスタマイズしてオリジナルの項目を設定することができます。

寝返りの回数を数えたければそれを設定してもよし。

右回りと左回りを別々に記録したければ、二つ作ればいいじゃない♪

YouTubeの視聴時間が長すぎるなあと思ったら、実際に記録してみて調節してあげることもできるかもしれないです。

夫婦でどちらが寝かしつけに成功したかを記録して競い合っても面白いかも!

…いや、喧嘩になりそうかもしれない。

できれば改善して欲しいところ

かなり使えていいアプリなのですが、少しだけ気になるところが。

子ども間の切り替えがまどろっこしい

子どもの記録を複数切り替えて使えるのも便利なところで、とても助かるのですが、ひとつだけお願いがあるとすれば、もう少しスマートに切り替えができて欲しいというところ。

切り替えようとすると、画面下の機能の切り替えの中にあるメニューを開いて、子どもの名前をタップする必要があります。

簡単と言えば簡単なのですが、切り替えていたことを忘れてもう1人の方と間違って記録しちゃうことがしばしば起きています。

スワイプとか、切り替えボタンとかが記録画面にあって、サッサっと切り替えられると最高だなあと思います。

※実際は横にスワイプすると日付が切り替わります。これはこれで便利。

忘れないで切り替えればいいだけの話ですが、ここがなんとかなったら個人的にはもう最高です。

2020.8.17 追記

一つだけあった改善して欲しいところですが、私がやり方を知らなかっただけで、いとも簡単に切り替えられることがわかりました。

このブログのチェック係の妻が、教えてくれました。

画面上部の子どもの名前のところを軽く上にスワイプするだけで切り替え可能でした。

これにて、現状全く非の打ちどころのないアプリになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

我が家では、しばらくこの『ぴよログ』にお世話になりそうな予感です。

男性目線で言うと、まだまだ育休を取りにくいのが現状かと思います。

「育休は取れないけど、できる限り家事、育児をしたい。」

と思う方は、このアプリを使うことをお勧めします。

実際にできる時間は少なくても、奥さんや協力してくれている人たちが、自分のいない時にどんなふうに過ごしているのか知ることはとても大事です。

それを知れば、労いの言葉が自然に伝えられると思いますし、自分に何ができるか考えるきっかけになるかも知れません。

そして、実際に自分がやる時に、参考になること間違いなしです。

「こんなのあるらしいよ♪」

と教えてあげれば、パートナーの方がよろこんでくれるかも知れませんよ?

【本日の一枚】

足元でテレビを見て踊る娘。

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